パリを抱きしめる

松平盟子 著

パリ、この街は今もって多くの人々を魅了してやまない。歌人・松平盟子が与謝野晶子の足跡をたどり「4つの季節」を詠い、彩る。毎日新聞連載エッセイ&短歌を一冊に収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 春はホワイトアスパラガスから始まる(すべての通りに名前がある
  • 鉄幹追った晶子を86年後に辿れば
  • ホワイトアスパラガスには白ワイン ほか)
  • 夏のセーヌ、そして長すぎる宵(二階建ての鉄骨橋の枠、ビラケム橋
  • 囲碁をパリジャンに指導する女流棋士-小林千寿さん
  • カフェ「クロズリー・デ・リラ」の一世紀 ほか)
  • 秋は突然、深く暮れ果てる(ピカソ美術館前の「ソカピ」の芸術
  • 優雅にお洒落にパリコレ取材-村上新子さん
  • 世紀末へカウントダウンするエッフエル塔 ほか)
  • 冬の底冷えを歩きながら(ぼくは21世紀の針金アーティスト-北 学さん
  • 反核への悲願と平和を愛して-美帆シボさん
  • 20世紀末の科学の粋を集めたメトロ14号線 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パリを抱きしめる
著作者等 松平 盟子
書名ヨミ パリ オ ダキシメル
書名別名 Les quatre saisons de Paris
出版元 東京四季
刊行年月 2000.12
ページ数 206p
大きさ 21cm
ISBN 4812901111
NCID BA53116903
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全国書誌番号
20172861
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言語 日本語
出版国 日本
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