鰹節

宮下章 著

黒潮洗う日本列島では古来、季節の魚としてカツオを食するばかりでなく、鰹節という貴重な食材に加工し、多方面に利用してきた-カツオの漁法から鰹節の製法、商品としての流通までを歴史的に展望し、この日本的な食材の秘密を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本的なる魚-カツオ
  • 第2章 鰹節を語る
  • 第3章 カツオの文字と呼び名のいわれ
  • 第4章 先史時代のカツオ列島
  • 第5章 古代人のカツオ
  • 第6章 鰹節の誕生
  • 第7章 紀州のカツオ漁法が全国へ
  • 第8章 鰹節、江戸の優良商品となる
  • 第9章 江戸っ子の初鰹
  • 第10章 黒潮流域沿岸に鰹節産地出現

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鰹節
著作者等 宮下 章
書名ヨミ カツオブシ
シリーズ名 ものと人間の文化史 97
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2000.11
ページ数 372p
大きさ 20cm
ISBN 458820971X
NCID BA49174418
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全国書誌番号
20140466
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言語 日本語
出版国 日本
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