犬の心臓・運命の卵

ミハイル・ブルガーコフ [著] ; 増本浩子, ヴァレリー・グレチュコ 訳

ヒトの脳下垂体と睾丸を移植された犬が名前を欲し、女性を欲し、人権を求めて労働者階級と共鳴し、ブルジョワを震撼させる(「犬の心臓」)。繁殖力を高める生命光線を浴びて、大量発生したアナコンダが人々を食い荒らす(「運命の卵」)。奇想天外な空想科学的世界にソヴィエト体制への痛烈な批判を込めて発禁処分となった、20世紀ロシア語文学の傑作二編を新訳で収録。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 犬の心臓・運命の卵
著作者等 Bulgakov, M. A.
Bulgakov, Mikhail
Gretchko, Valerij
増本 浩子
グレチュコ ヴァレリー
ブルガーコフ ミハイル
書名ヨミ イヌ ノ シンゾウ ウンメイ ノ タマゴ
書名別名 Роковые яЙца

Собачье седце
シリーズ名 新潮文庫 フ-61-1
出版元 新潮社
刊行年月 2015.12
ページ数 383p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-220006-3
NCID BB20117147
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22658346
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
犬の心臓 ブルガーコフ ミハイル
運命の卵 ブルガーコフ ミハイル
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想