鴎外随筆集

千葉俊二 編

鴎外は、幕末、津和野藩の下級武士の子として生まれ、藩校で漢籍を学び、上京して東大医学部に学んだ。軍医総監に上りつめ、最後は帝室博物館長として没した公的生活と小説家鴎外-封建的イデオロギーと漢籍の素養、近代西欧文明と自然科学者の眼が同居したこの巨人の息づかいが聞える随筆18篇。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • サフラン
  • 空軍
  • 礼儀小言
  • 原田直次郎
  • 長谷川辰之助
  • 夏目漱石論
  • 鼎軒先生
  • 我をして九州の富人たらしめば
  • 鴎外漁史とは誰ぞ
  • 潦休録
  • 夜なかに思ったこと
  • 混沌
  • 当流比較言語学
  • 予が立場
  • 文芸の主義
  • 俳句というもの
  • 歴史そのままと歴史離れ
  • なかじきり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鴎外随筆集
著作者等 千葉 俊二
森 鴎外
書名ヨミ オウガイ ズイヒツシュウ
書名別名 Ogai zuihitsushu
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.11
ページ数 246p
大きさ 15cm
ISBN 4003100689
NCID BA49236457
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全国書誌番号
20132487
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言語 日本語
出版国 日本

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