森と山と川でたどるドイツ史

池上俊一 著

豊かな森、そびえ立つアルプス、縦横に流れる川-その自然を抜きにドイツという国は語れません。なぜ魔女狩りやユダヤ人迫害が起きたのか?工業で栄えた理由や音楽が盛んな背景は?どうして名物がビール・ジャガイモ・ソーセージ?自然を切り口に歴史をたどれば、こうした謎が解けてきます。歴史や国民性の概観に最適!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ゲルマンの森とその支配
  • 第2章 山と川に拠る生活
  • 第3章 宗教改革と自然の魔力
  • 第4章 ハプスブルク帝国からドイツ帝国へ
  • 第5章 産業発展と山の賜物
  • 第6章 自然崇拝の明暗
  • 第7章 経済大国からエコ大国へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 森と山と川でたどるドイツ史
著作者等 池上 俊一
書名ヨミ モリ ト ヤマ ト カワ デ タドル ドイツシ
書名別名 Mori to yama to kawa de tadoru doitsushi
シリーズ名 岩波ジュニア新書 817
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.11
ページ数 227p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-500817-9
NCID BB20013185
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全国書誌番号
22665467
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言語 日本語
出版国 日本
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