過去を伝える、今を遺す

九州史学会, 史学会 編

[目次]

  • 第1部 文化遺産管理の現場で(対馬宗家文書の近現代-「宗家文庫」の伝来過程から
  • 歴史学とデジタル化-韓国の事例から)
  • 第2部 資料、市民、公共性(文化遺産の継承そして創造へ-参加型考古学を試みる
  • アーカイブズ資料情報の共有と継承-集合記憶の管理を担うのは誰か
  • 高校世界史と教科「情報」-クリティカル・シンキングから歴史的思考力へ)
  • 第3部 資料を越えて(公共考古学の可能性
  • 現代の記録を未来へ-アーカイビングにかかわる責任の連続
  • 歴史資料をめぐる「よそ者」と「当事者」-専門家的知性と市民的知性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 過去を伝える、今を遺す
著作者等 九州史学会
史学会
書名ヨミ カコ オ ツタエル イマ オ ノコス : レキシ シリョウ ブンカ イサン ジョウホウ シゲン ワ ダレ ノ モノ カ
書名別名 歴史資料、文化遺産、情報資源は誰のものか

Kako o tsutaeru ima o nokosu
シリーズ名 史学会125周年リレーシンポジウム2014 4
出版元 山川出版社
刊行年月 2015.11
ページ数 244p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-634-60024-9
NCID BB20206101
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22670406
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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