江戸時代の罪と罰

氏家幹人 著

重罪人は、火あぶり、牛裂、鋸引。減刑されても、耳そぎ鼻そぎ。牢屋の中は、疫病蔓延、リンチの嵐。残酷時代、減刑化の時代を経て、明治維新へ。闇の歴史に光を当てる、驚愕の全二十六章。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 残告時代-人命の軽さと過酷な刑(人斬りと追腹
  • 辻斬り ほか)
  • 第2部 将軍吉宗の改革(武士は優しくあれ
  • 『御仕置裁許帳』と『公事方御定書』 ほか)
  • 第3部 冤罪(冤罪はつくられる
  • 小さな事件 ほか)
  • 第4部 地獄の慈悲-小伝馬町牢屋敷(牢獄の世界
  • 囚人、渡辺崋山と吉田松陰 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸時代の罪と罰
著作者等 氏家 幹人
書名ヨミ エド ジダイ ノ ツミ ト バツ
書名別名 Edo jidai no tsumi to batsu
出版元 草思社
刊行年月 2015.11
ページ数 318p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7942-2168-1
NCID BB2028350X
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全国書誌番号
22668268
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言語 日本語
出版国 日本
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