ルターの十字架の神学

A.E.マクグラス 著 ; 鈴木浩 訳

宗教改革の最大の争点であった義認論をめぐって、ルターが従来の「栄光の神学」から「十字架の神学」へと至った道筋を、中世末期の神学的背景に照らして検証。宗教改革思想の知的・霊的潮流を最新の歴史的・神学的研究をもとに分析する画期的な試み。福音主義的信仰を理解するために必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 背景、中世後期の神学者としてのルター(一五〇九‐一五一四年)(ヴィッテンベルクでの宗教改革の夜明け
  • ヴィッテンベルクにおける宗教改革の源流-人文主義、唯名論、アウグスティヌス的伝統
  • 中世後期の神学者としてのルター)
  • 第2部 突破、変わりゆくルター(一五一四‐一五一九年)(驚くべき新たな義の定義(Mira et nova diffinitio iustitiae)-ルターによる神の義の発見
  • 十字架だけがわれわれの神学である(Crux sola est nostra theologia)-十字架の神学の出現(一五一四‐一五一九年))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルターの十字架の神学
著作者等 McGrath, Alister E.
鈴木 浩
マクグラス A.E.
書名ヨミ ルター ノ ジュウジカ ノ シンガク : マルティン ルター ノ シンガクテキ トッパ
書名別名 Luther's Theology of the Cross

マルティン・ルターの神学的突破

Ruta no jujika no shingaku
出版元 教文館
刊行年月 2015.10
ページ数 289,17p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7642-7400-6
NCID BB20019002
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全国書誌番号
22672471
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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