悪酒の時代|猫のことなど

梅崎春生 [著]

『桜島』『日の果て』『幻化』など、戦後派を代表し生と死を見つめ続けた梅崎春生。多くの作家や読者を惹きつけてやまない、その自由な精神、人生や社会への深い洞察とユーモア、アイロニー。鬱々とした戦時の記憶を奥に潜ませながら、内なる孤独と向き合った作家の日常への思い。人に優しく、酒におぼれた梅崎春生の名随筆集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 猫・酒・碁(主役はへちま
  • カロ ほか)
  • 茸の独白(強情な楽天家
  • 茸の独白 ほか)
  • 蟻と蟻地獄(暗号術臨時講習員
  • 蟻と蟻地獄 ほか)
  • ふるさと記(柳川旅愁
  • 平和と自然の街 ほか)
  • 馬のあくび(馬のあくび
  • チョウチンアンコウについて ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 悪酒の時代|猫のことなど
著作者等 梅崎 春生
書名ヨミ アクシュ ノ ジダイ ネコ ノ コト ナド : ウメザキ ハルオ ズイヒツシュウ
書名別名 梅崎春生随筆集
シリーズ名 講談社文芸文庫 うB4
出版元 講談社
刊行年月 2015.11
ページ数 338p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-06-290290-8
NCID BB19981600
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全国書誌番号
22657830
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言語 日本語
出版国 日本
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