カレル・ハヴリーチェク伝

山下貞雄 著

近代チェコの政治的ジャーナリズムの創始者にして詩人、批評家としても活躍、"チェコ・ジャーナリズムの至宝""民族の申し子"とたたえられたハヴリーチェクの波瀾の生涯を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • カレル少年
  • 汎スラヴ主義
  • 神学校の学生生活
  • 図書館での出会いと思想形成
  • ロシアへの道:ポーランドの違和感
  • ロシアのシルエット
  • さらばロシア:決別
  • ティルとの論争:チェコ愛国主義文学批判
  • 民族再生運動の旗手
  • 革命の勃発〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カレル・ハヴリーチェク伝
著作者等 山下 貞雄
書名ヨミ カレル ハヴリーチェク デン : アル チェコジン ノ ショウガイ ジャーナリスト シジン ソシテ セイジカ : センハッピャクニジュウイチ センハッピャクゴジュウロク
書名別名 Karel Havlíček

Karel Havlíček : あるチェコ人の生涯-ジャーナリスト、詩人そして政治家 : 1821-1856

Kareru havuricheku den
出版元 牧歌舎東京 : 星雲社
刊行年月 2015.10
ページ数 239p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-434-21027-3
NCID BB20223188
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全国書誌番号
22667935
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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