〈証言〉日本のアングラ

西堂行人 著

本書では、アングラ演劇の時代と精神を、旗手たちとの対話によって検証した。ところが太田、瓜生、九条、、扇田の各氏は今は亡く、最後の「証言」となってしまった…。アングラは過去のものでなく、現在進行中であり、未来の演劇の手がかりである。そのための歴史的記録として本書をまとめた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 テント・小劇場演劇の展開
  • 第1部 証言 演劇革命の旗手たち(唐十郎とアングラ演劇
  • 別役実と不条理劇
  • 瓜生良介と場の演劇
  • 佐藤信と運動の演劇
  • 太田省吾と沈黙の演劇
  • 蜷川幸雄と政治的演劇
  • 寺山修司と実験演劇
  • 鈴木忠志と前衛劇
  • 総括対談:扇田昭彦)
  • 第2部 アングラ演劇の歴史的展開(アングラ演劇とは何だったのか?
  • アングラ、三〇年の軌跡
  • アングラと伝統演劇
  • アングラ・ルネッサンス)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈証言〉日本のアングラ
著作者等 佐藤 信
別役 実
唐 十郎
太田 省吾
寺山 修司
扇田 昭彦
瓜生 良介
蜷川 幸雄
西堂 行人
鈴木 忠志
書名ヨミ ショウゲン ニホン ノ アングラ : エンゲキ カクメイ ノ キシュタチ
書名別名 演劇革命の旗手たち

Shogen nihon no angura
出版元 作品社
刊行年月 2015.11
ページ数 340p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86182-534-7
NCID BB1999727X
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全国書誌番号
22700553
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言語 日本語
出版国 日本

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