織田信長の外交

谷口克広 [著]

織田信長の外交は、後継者たる豊臣秀吉・徳川家康を含め、どの戦国大名とも異なる。具体的には、武断派のイメージがウソのような「待ち」の姿勢、相手や状況によって施策を変える「柔軟さ」から、権謀術数を用いた「力の外交」までを縦横無尽に展開した。しかし、戦争と外交は車の両輪であることを熟知していた合理主義者・信長ですら、一目を置いた人物がふたりいる。それは誰か?そして、信長外交が最後に到達した形とは何か?一貫して信長を研究してきた著者が、現代にも通じる教訓とともに、日本史上稀なる人物を読み解いた力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 家督相続後の戦いと外交
  • 第2章 上洛と周囲との外交
  • 第3章 信長包囲網をめぐる外交
  • 第4章 「天下人」としての外交
  • 第5章 北陸から西国にわたる戦いと外交
  • 第6章 全国統一の進展と外交
  • 終章 信長外交の評価

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 織田信長の外交
著作者等 谷口 克広
書名ヨミ オダ ノブナガ ノ ガイコウ
書名別名 Oda nobunaga no gaiko
シリーズ名 祥伝社新書 442
出版元 祥伝社
刊行年月 2015.11
ページ数 353p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-396-11442-8
NCID BB19964350
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全国書誌番号
22660211
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言語 日本語
出版国 日本
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