インド哲学史

宇井伯寿 著

仏教はいかなる思想風土において生まれ、いかに画期的な新思想として発展したか。インドの哲学思想全体を正統婆羅門と一般思想界と仏教との三系統に分類し、各々の特質に注意しつつ対照的に論述。岩波書店版『印度哲学史』以後の研究の進歩の結果を示す宇井伯寿インド哲学史研究の到達点。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 正統婆羅門系統(ウパニシャッド並びにその中の哲学
  • 経典文学と後期ウパニシャッド
  • ミーマーンサー派
  • ヴェーダーンタ派
  • 数論派
  • 〓(ゆ)伽派)
  • 第2 一般思想界系統(唯物論的並びに懐疑論的思想
  • ジャイナ
  • 勝論派
  • 正理派)
  • 第3 仏教系統(根本仏教の学説
  • 根本仏教の変遷
  • 小乗仏教の変遷と学説
  • 大乗仏教の系統と学説)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インド哲学史
著作者等 宇井 伯寿
書名ヨミ インド テツガクシ
書名別名 Indo tetsugakushi
出版元 書肆心水
刊行年月 2015.10
ページ数 285p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-906917-47-1
NCID BB20030027
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全国書誌番号
22642122
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言語 日本語
出版国 日本
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