京都近代の記憶

中川理 著

京都は「千年のみやこ」と言われる。確かに平安京ができて千年以上たつ都市である。しかし、平安京の姿そのままの遺構など実はどこにも残されていない-。東京遷都により没落の危機に見舞われ、都市改造や近代建築の導入に積極的に取り組む一方で、まさに生き残りを懸けて「千年のみやこ」を演じてきた街、京都。いまある京都の魅力はいつ、どのように作られたのか?「歴史都市」の近代化の過程で生まれたさまざまなエピソードを、場所・人・建築をキーワードとして写真とともに綴る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 近代化の舞台となった岡崎
  • 2 場所と空間・建築
  • 3 歴史と空間・建築
  • 4 街に寄り添う様式
  • 5 京都モダニズム
  • 6 基督教の文化
  • 7 近代を駆け抜けた建築家
  • 8 保存と演出
  • 9 京都周辺のまち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 京都近代の記憶
著作者等 中川 理
書名ヨミ キョウト キンダイ ノ キオク : バショ ヒト ケンチク
書名別名 場所・人・建築

Kyoto kindai no kioku
出版元 思文閣
刊行年月 2015.9
ページ数 173,4p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7842-1812-7
NCID BB19643299
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全国書誌番号
22663181
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言語 日本語
出版国 日本
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