近代測量史への旅

石原あえか 著

ヨーロッパが最新の測地技術で地球を測定し、正確な地図作成をめざした時代を、同時代日本との学術交流と併せて描く。多数の新資料&未公開図版でたどる科学文化史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地球の形状と三角測量(地球の真実の形状をめぐる議論
  • モーペルテュイとラップランド測量遠征 ほか)
  • 第2章 テューリンゲン測量とミュフリング大尉(パリとゴータ間の相互影響関係 ラランド、ツァッハ、ガウス
  • ゲーテの『親和力』とミュフリング大尉 ほか)
  • 第3章 学術図版と自然景観図(ゲーテとヴァイマル自由絵画学校
  • イェーナ大学専属絵画教師 ほか)
  • 第4章 江戸時代の日欧相互学術交流(江戸時代の天文学 ラランドと天文方・高橋至時
  • ナデシュダ号艦長クルーゼンシュテルンとサハリン
  • あるいはゲーテと日本の間接的結びつき ほか)
  • 第5章 日本におけるプロイセン式三角測量(日本の三角測量の基礎を築いた田坂大尉
  • 日本アルプスの測量調査)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代測量史への旅
著作者等 石原 あえか
書名ヨミ キンダイ ソクリョウシ エノ タビ : ゲーテ ジダイ ノ シゼン ケイカンズ カラ メイジ ニホン ノ サンカク ソクリョウ マデ
書名別名 Die Zeitreise der Vermessungsgeschichte

Die Zeitreise der Vermessungsgeschichte : ゲーテ時代の自然景観図から明治日本の三角測量まで

Kindai sokuryoshi eno tabi
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2015.9
ページ数 258,75p 図版5枚
大きさ 22cm
ISBN 978-4-588-37123-3
NCID BB19618429
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全国書誌番号
22653161
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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