エフェクチュエーション

サラス・サラスバシー 著 ; 加護野忠男 監訳 ; 高瀬進, 吉田満梨 訳

エフェクチュエーションの概念は、「原因と結果」の性質について、社会科学において長らく持たれていた信念に対しての挑戦であり、社会現象についての新しい洞察を産み出す源泉でもある。この概念は特に、最善を尽しても、「原因と結果」の関係を理解することが全くできないような状況におかれている起業家的行動の分析に適したものとなっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 経験的探訪起業家的熟達(研究対象は何なのか、そしてなぜそれが研究対象となるのか
  • 何を、どのようにして発見したのか
  • 私の発見についての解釈)
  • 2 理論的探訪エフェクチュエーション(エフェクチュエーションを理解する:問題空間と問題解決の原則
  • エフェクチュエーションを理解する:エフェクチュアル・プロセスの動学
  • エフェクチュエーションを成果に結びつける)
  • 3 通過地点(「人工物の科学」としてのアントレプレナーシップ
  • 競争優位と起業家的機会
  • エフェクチュエーションに基づく経済学の哲学と方法論
  • 人々の希望の中に存在する市場)
  • 4 進むべき方向(エフェクチュエーションを教える
  • 進行中の研究
  • 新たな研究のベンチャー)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エフェクチュエーション
著作者等 Sarasvathy, Saras D.
加護野 忠男
吉田 満梨
高瀬 進
サラスバシー サラス
書名ヨミ エフェクチュエーション : シジョウ ソウゾウ ノ ジッコウ リロン
書名別名 Effectuation

市場創造の実効理論

Efekuchueshon
シリーズ名 碩学叢書
出版元 碩学舎 : 中央経済社
刊行年月 2015.10
ページ数 469p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-502-15191-0
NCID BB19601164
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全国書誌番号
22649537
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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