平安京と中世仏教

上川通夫 著

平安時代後期からの二〇〇年間、平安京は多様な災害によって危機に瀕する一方、度重なる寺院建設で仏教都市と化す。仏教の拡大は過酷な時代の救済に結びついたのか。仏教史の観点から平安京が辿った歴史を捉え直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中世仏教からみる平安京-プロローグ
  • 1 東アジア世界と平安仏教(王朝都市の仏教とその救済力
  • 平安京と寺院の配置
  • 摂関期仏教のゆくえ
  • 院政期仏教の創出)
  • 2 仏教都市平安京(一日の仏事-嘉保二年九月二十四日
  • 一年の仏事-永久元年
  • 塔に囲まれた平安京)
  • 3 新しい仏教の時代(究極の秘密仏事
  • 平安京の民衆と仏教)
  • 内乱とその後-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平安京と中世仏教
著作者等 上川 通夫
書名ヨミ ヘイアンキョウ ト チュウセイ ブッキョウ : オウチョウ ケンリョク ト トシ ミンシュウ
書名別名 王朝権力と都市民衆

Heiankyo to chusei bukkyo
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2015.10
ページ数 235p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-08283-9
NCID BB19612466
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全国書誌番号
22646374
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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