ナチスの戦争1918-1949

リチャード・ベッセル 著 ; 大山晶 訳

ナチスが主導した「民族と人種の戦い」とは何だったのか。第一次世界大戦の敗北からヒトラー独裁体制の確立、第二次世界大戦へ。ユダヤ人の絶滅を標榜しヨーロッパ全土を巻き込んだ戦争は、無差別爆撃と残虐行為を生み、最後には凄惨なホロコーストにまで行き着いた。本書はナチズムの核心を人種戦争と捉え、そのイデオロギーの本質を抉り出し、「狂信的な意志」による戦争の全過程、その余波までを描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 第一次世界大戦の余波とナチズムの台頭(ヒトラーの決意
  • ドイツ帝国の崩壊 ほか)
  • 第2章 ナチ政権と戦争への道(人種闘争という総合的な目標
  • 陸軍とヒトラーの協力体制 ほか)
  • 第3章 ナチズムと第二次世界大戦(ヨーロッパの人種構成を塗り替える戦い
  • ポーランド侵攻で見えたもの ほか)
  • 第4章 第二次世界大戦の余波(総統の自殺
  • ナチ幹部の自殺者たち ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ナチスの戦争1918-1949
著作者等 Bessel, Richard
大山 晶
ベッセル リチャード
書名ヨミ ナチス ノ センソウ センキュウヒャクジュウハチ センキュウヒャクヨンジュウキュウ : ミンゾク ト ジンシュ ノ タタカイ
書名別名 NAZISM AND WAR

民族と人種の戦い
シリーズ名 中公新書 2329
出版元 中央公論新社
刊行年月 2015.9
ページ数 339p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102329-2
NCID BB19548877
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全国書誌番号
22651885
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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