戦争と革命と暴力

宮崎学, 佐藤優 著

「イスラム国」の殲滅戦は「革マルVS中核」に通じる!核兵器が拡散してゆく世界を生きる私たちは、今こそ暴力革命の歴史を知らなければならない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 世界革命か、世界戦争か-イスラムの動乱から予見される「核兵器の時代」というシナリオ(日本は「戦争」に加担してきた
  • 2015年の世界情勢をどう読むか
  • ウクライナ問題で浮上する「イスラム国」 ほか)
  • 2 戦後日本の革命前夜-占領期から東西冷戦 共産党と新左翼の"暴力革命"を読む(目的としての世界革命
  • 旧ソ連と「イスラム国」の共通点とは
  • 生きている世界革命論 ほか)
  • 3 もう一つの革命-バブルが変容させた日本は、これからどこへ向かうのか(バブルの日本、映画館跡地の地上げに向かう
  • アベノミクスと土地バブルの共通点
  • 紙袋に現金1億円 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争と革命と暴力
著作者等 佐藤 優
宮崎 学
書名ヨミ センソウ ト カクメイ ト ボウリョク : ヘイワ ナキ ジダイ ノ セカイ チズ
書名別名 平和なき時代の世界地図

Senso to kakumei to boryoku
出版元 祥伝社
刊行年月 2015.9
ページ数 203p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-396-61537-6
NCID BB19821342
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全国書誌番号
22646043
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言語 日本語
出版国 日本
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