忘却しない建築

五十嵐太郎 著

カタストロフから始まる-痛みの痕跡を内包する、未来のかたちとは?震災遺構、復興支援、ダークツーリズム…。記憶の風化と、スクラップ・アンド・ビルドにあらがう試みがここにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 建築の時間、記憶の時間(そこにあるから伝わること
  • 建築による記憶の継承)
  • 第2章 あの日からの建築(建築家、それぞれの挑戦
  • 「3・11」展を中心に
  • 都市と建築を再定義する
  • リレーショナル・アーキテクチャー-「3・11以後の建築」展)
  • 第3章 カタストロフをどう伝えるか-メモリアル施設の現在(9・11メモリアル探訪
  • 太平洋戦争の傷跡をたずねて
  • 四川大地震の震災遺構と都市開発
  • 阪神淡路大震災の跡地をゆく)
  • 第4章 福島をめぐる問題系-放射性廃棄物処理からダークツーリズムまで(フクシマから世界へ)
  • 第5章 カタストロフを受けとめる創造(芸術祭における震災という主題
  • 芸術が喚起する空間の記憶
  • 過酷な現実社会に解き放たれた想像の力-ヤノベケンジ論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 忘却しない建築
著作者等 五十嵐 太郎
書名ヨミ ボウキャク シナイ ケンチク
出版元 春秋社
刊行年月 2015.9
ページ数 267p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-33345-7
NCID BB1959482X
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全国書誌番号
22653175
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言語 日本語
出版国 日本
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