意味の形成と発達

岡本夏木, 山上雅子 編

「生きがい」などとことさら言わなくても、人は生きていくとき必ずそこに意味を見い出しています。子どもは子どもの次元で、青年はつかみきれぬ自己との戦いにおいて、中年は家族・社会との相克のなかで、老人は人生の総決算を前にして…。発達心理学が今まで語り得なかった「生きることの意味」を中心に据えた生涯発達の構想を大胆に提起。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 意味の形成と発達
  • 第2章 家庭内言語
  • 第3章 療育の現場から:関係性と意味形成
  • 第4章 自己の歴史性-誕生と死への関心
  • 第5章 学童期の意味化過程-障害児教育の実践から
  • 第6章 女の子の育ち
  • 第7章 物語論からみた青年期境界例
  • 第8章 ある不就学ろう青年とのかかわり-関係性の深まりと意味化
  • 第9章 日本の父親について
  • 第10章 中年論の場所-年齢と世代、そして歴史
  • 第11章 個体性問題としての「中年」
  • 第12章 老いの変容可能性
  • 第13章 痴呆老人と共に意味を見出す
  • 第14章 死のコスモロジー-地域社会と死生観

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 意味の形成と発達
著作者等 下山 晴彦
古田 直樹
吉田 直子
大橋 英寿
小浜 逸郎
山上 雅子
山添 正
岡本 夏木
河崎 佳子
浜田 寿美男
渡辺 実
片岡 基明
田名場 美雪
矢野 のり子
進藤 貴子
書名ヨミ イミ ノ ケイセイ ト ハッタツ : ショウガイ ハッタツ シンリガク ジョセツ
書名別名 生涯発達心理学序説
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2000.10
ページ数 318p
大きさ 21cm
ISBN 4623032744
NCID BA49083582
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20125627
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想