ソーシャル物理学

アレックス・ペントランド 著 ; 小林啓倫 訳

組織の"集合知"は「つながり」しだいで増幅し、生産性も上がる。集団を賢くする方法が、ビッグデータで明らかに!のべ数百万時間におよぶ社会実験のビッグデータから、「人間の集団」がもつ普遍的性質を解明。社会科学と人間理解に革命を起こす画期的研究を、第一人者が綴る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 社会物理学とは何か-社会の進化をビッグデータで理解するための新しい枠組み
  • 1 社会物理学(探求-いかにして良いアイデアを発見し、優れた意思決定に結びつけるか
  • アイデアの流れ-集合知の土台となるもの
  • エンゲージメント-なぜ共同で作業することができるのか)
  • 2 アイデアマシン(集団的知性-交流のパターンからどのように集団的知性が生まれるのか
  • 組織を改善する-交流パターンの可視化を通じて集団的知性を形成する
  • 組織を変化に対応させる-ソーシャルネットワーク・インセンティブを使用した迅速な組織の構築と、破壊的な変化への対応)
  • 3 データ駆動型都市(都市のセンシング-モバイルセンシングによる「神経系」が都市をより健全・安全・効率的に
  • 「なぜ人は都市をつくるのか」の科学-社会物理学とビッグデータが、都市の理解と開発のあり方を変える)
  • 4 データ駆動型社会(データ駆動型社会-やがて来るデータに基づいて動く社会とは、どのような姿になるのか
  • 社会をより良くデザインする-社会物理学が人間中心型社会の設計を支援する)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ソーシャル物理学
著作者等 Pentland, Alex
Pentland, Alex Paul
小林 啓倫
矢野 和男
ペントランド アレックス
書名ヨミ ソーシャル ブツリガク : ヨイ アイデア ワ イカニ ヒロガルカ ノ アタラシイ カガク
書名別名 Social Physics

「良いアイデアはいかに広がるか」の新しい科学

Sosharu butsurigaku
出版元 草思社
刊行年月 2015.9
ページ数 342p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7942-2155-1
NCID BB19552692
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全国書誌番号
22646986
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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