緊縮策という病

マーク・ブライス 著 ; 若田部昌澄 監訳 ; 田村勝省 訳

ギリシア問題の本質は「思想」の問題である。リーマンショック後の世界的な「緊縮」策の流行は、なぜ生まれたか。そしてそれがなぜ間違っているかを「思想」と「歴史」から検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「緊縮・債務・教訓劇」入門
  • 第1部 われわれはなぜ緊縮しなければならないのか?(米国:大きすぎて潰せない?-銀行家・救済・国家批判
  • 欧州:大きすぎて救済できない-永続的緊縮の政治学)
  • 第2部 緊縮策に関する一対の歴史(「危険な思想」の知性史(一六九二〜一九四二年)
  • 「危険な思想」の知性史(一九四二〜二〇一二年)
  • 緊縮の自然史(一九一四〜二〇一二年))
  • 第3部 結論(銀行業の終焉、新しい物語、多難な先行き)
  • あとがき(二〇一四年) 地獄を通るなら、出口を探しなさい

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 緊縮策という病
著作者等 Blyth, Mark
田村 勝省
若田部 昌澄
ブライス マーク
書名ヨミ キンシュクサク ト イウ ヤマイ : キケン ナ シソウ ノ レキシ
書名別名 Austerity

「危険な思想」の歴史

Kinshukusaku to iu yamai
出版元 NTT
刊行年月 2015.9
ページ数 443p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7571-2341-0
NCID BB19575927
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全国書誌番号
22646333
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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