コロンブスからカストロまで : カリブ海域史,1492-1969  2

E.ウィリアムズ 著 ; 川北稔 訳

コロンブスの「発見」事業は、奴隷制と砂糖プランテーションに道を開くが、アメリカ独立革命とハイチ革命がそれらを崩しはじめる。分冊2は、奴隷解放後のカリブ海域の民衆、同地域を自国の「地中海」としてゆく砂糖王国アメリカの政策、それに正面から挑戦したカストロ革命、同地域のゆくえなどを主題とする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • カリブ海域における奴隷制の廃止
  • 自由な労働の試練
  • アジア系移民
  • 19世紀西インド諸島の砂糖経済
  • 世界砂糖市場の争奪戦
  • 19世紀の植民地主義
  • 「明白な天命」
  • アメリカの地中海
  • 砂糖王国アメリカ
  • 20世紀の植民地主義〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コロンブスからカストロまで : カリブ海域史,1492-1969
著作者等 Williams, Eric Eustace
川北 稔
Williams Eric
ウィリアムズ エリック
書名ヨミ コロンブス カラ カストロ マデ : カリブ カイイキシ 1492 - 1969
書名別名 From Columbus to Castro
シリーズ名 岩波モダンクラシックス
巻冊次 2
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.9
ページ数 323, 31p
大きさ 20cm
ISBN 4000265393
NCID BA48449758
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全国書誌番号
20109907
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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