諏訪信仰の中世

福田晃, 徳田和夫, 二本松康宏 編

陬波大王の縁起、諏訪の地に繰り広げられた守矢との神戦、甲賀三郎の物語、中世の諏訪には神話があふれていた。御射山の狩り祭、我が身をもって神となった大祝の即位と託宣、鷹術の秘儀、神楽と芸能、中世の諏訪に受け継がれた伝承。神宮寺の本地仏たち、神道集への道、京都諏方氏の活躍、中世の諏訪の歴史を紐解く。最先端の「諏訪学」への挑戦。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論(諏訪の中世神話-神道集の時代
  • 諏訪信仰を拓く-諏訪神楽の視界から)
  • 伝承(諏訪縁起の変容-陬波大王から甲賀三郎へ
  • 大宣としての『陬波御記文』
  • 『神道集』の中の諏訪と上州 ほか)
  • 歴史・民俗(真言宗以前-諏訪における鎌倉〜南北朝期の寺院展開
  • 諏訪の神宮寺
  • 中世後期諏方氏の一族分業と諏訪信仰 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 諏訪信仰の中世
著作者等 二本松 康宏
徳田 和夫
福田 晃
書名ヨミ スワ シンコウ ノ チュウセイ : シンワ デンショウ レキシ
書名別名 神話・伝承・歴史

Suwa shinko no chusei
出版元 三弥井書店
刊行年月 2015.9
ページ数 339p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8382-3288-8
NCID BB19593510
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全国書誌番号
22645664
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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