仏教図像学

田中公明 著

ガンダーラやマトゥラーの仏像から、釈迦や阿弥陀の三尊像、弥勒・観音等の菩薩像、天部や忿怒尊、女尊、さらに日本の両界曼荼羅と別尊曼荼羅まで、アジア全域を視野に入れて、仏教美術を総合的に解説する。図版総数170点。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 仏教図像のあけぼの-仏像不表現の時代
  • 仏像の誕生-ガンダーラとマトゥラーの仏教図像
  • 仏伝図と印相の成立
  • 菩薩像と持物の意味するもの
  • 天部像-仏教に摂取されたインドの神々
  • 観音像(その成立と信仰
  • 変化観音の展開)
  • 力のほとけ-金剛手と忿怒尊の展開
  • 女性尊-女性の仏菩薩と神々
  • 他土仏信仰の展開と四方四仏
  • 三尊像-もっとも単純な群像形式〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仏教図像学
著作者等 田中 公明
書名ヨミ ブッキョウ ズゾウガク : インド ニ ブッキョウ ビジュツ ノ キゲン オ サグル
書名別名 インドに仏教美術の起源を探る

Bukkyo zuzogaku
出版元 春秋社
刊行年月 2015.8
ページ数 269,5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-11909-9
NCID BB19487218
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22640970
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想