日英同盟

平間洋一 [著]

世界の海を支配する、大英帝国と対等の立場で締結した「日英同盟」。明治維新後まもない日本の国際的な地位を一気に高めて、営々と続けてきた近代化と富国強兵の夢を実現し、念願の列強入りを果たした。しかし、大陸国家のロシアやドイツとの同盟が、日本を破滅の道に追い込んでいった-。軍事外交史研究の泰斗が、日本の命運を決めた歴史的な選択を再検証。同盟国選定の要件と政策の意義から、近代外交の要締を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日朝清三国同盟から日英同盟
  • 日英同盟とイギリスの真意
  • 日英同盟と日露戦争
  • イギリスの援助
  • 日露戦争後の日英同盟
  • 日本海軍の対英支援作戦
  • 陸軍のヨーロッパ派兵要請と日本
  • アジア主義と日英中関係
  • 離反する日英両国
  • ワシントン会議と日英米関係
  • 第二次世界大戦と中国・ソ連要因
  • 第二次世界大戦とドイツ要因
  • 同盟の選択と国家の盛衰

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日英同盟
著作者等 平間 洋一
書名ヨミ ニチエイ ドウメイ : ドウメイ ノ センタク ト コッカ ノ セイスイ
書名別名 同盟の選択と国家の盛衰

Nichiei domei
シリーズ名 角川ソフィア文庫 I128-1
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2015.8
ページ数 261p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-409223-8
NCID BB23607357
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全国書誌番号
22615496
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言語 日本語
出版国 日本
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