出家的人生のすすめ

佐々木閑 著

「出家」は僧侶の特権ではない。そして出家者の集団であるサンガは世俗社会から隔絶された存在ではない。二五〇〇年前、釈迦が本来説いた仏教によれば、出家とは世を捨てることではなく、社会からの支援を前提に同志とやりたいことを一生かけて追求することを意味した。そして、この出家の教えは現代の一般社会の様々な職業でも生かせる視点を内包している。南方仏教国のサンガの国で守られてきた釈迦伝来の法律集「律」を通して仏教学者がわかりやすく解説する、精神的成熟を実現するための「出家的」生き方

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 生き方の多様性を求めて
  • 第1章 自己鍛練で生きる苦しみを消す
  • 第2章 修行の道-働かずに好きなことだけをして生きる
  • 第3章 「生きがい追求の集団」サンガを組織する
  • 第4章 誰でも出家的に生きることはできる
  • 第5章 自分の力で自分の生き方を変える
  • 第6章 出家的人生を実現するために
  • おわりに 自分が決めた道を真っ直ぐに歩いていく

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 出家的人生のすすめ
著作者等 佐々木 閑
書名ヨミ シュッケテキ ジンセイ ノ ススメ
書名別名 Shukketeki jinsei no susume
シリーズ名 集英社新書 0797
出版元 集英社
刊行年月 2015.8
ページ数 199p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720797-2
NCID BB19309016
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全国書誌番号
22636605
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言語 日本語
出版国 日本
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