伊勢神宮とは何か

植島啓司 著 ; 松原豊 写真

一三〇〇年余りの歴史を誇る神事「式年遷宮」の開催により、参拝者数を伸ばし続ける日本最高峰の聖地、伊勢神宮。日本民族の総氏神とされる「天照大神」を祀り皇室の祖神とされるこの社は、いかなる過程を経て成立したのか。世界の聖地を研究してきた宗教人類学者がフィールドワークを重ね、「伊勢の神々は海からやってきた」という興味深い解釈に迫る。長年伊勢神宮を撮り続けてきた写真家が切り取った写真とともに、綿密な調査により獲得した思考からひもとく「伊勢神宮論」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 伊勢神宮フィールドワーク
  • 第2章 志摩の磯部へ
  • 第3章 水の神
  • 第4章 遷宮という仕組み
  • 第5章 サルタヒコとは何か
  • 第6章 的矢湾クルーズ
  • 特別対談 「祭りの場としての伊勢神宮」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 伊勢神宮とは何か
著作者等 松原 豊
植島 啓司
書名ヨミ イセ ジングウ トワ ナニカ : ニホン ノ カミ ワ ウミ カラ ヤッテ キタ
書名別名 日本の神は海からやってきた

Ise jingu towa nanika
シリーズ名 ヴィジュアル版 039V
集英社新書 039V
出版元 集英社
刊行年月 2015.8
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720796-5
NCID BB19302549
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22636602
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想