イデオロギーの崇高な対象

S・ジジェク 著 ; 鈴木晶 訳

現代思想界に彗星のごとく現われた奇才ジジェク。その実質的に最初の書物にして、名実ともに代表作。難解で知られるラカン理論をあざやかに読み解いてみせ、ラカンをつうじてヘーゲルに、マルクスに、フロイトに新たな息吹をもたらした驚異の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 症候(いかにしてマルクスは症候を発明したか
  • 症候からサントムへ)
  • 第2部 他者の欠如(汝何を欲するか
  • 汝は二度死ぬ)
  • 第3部 主体("現実界"のどの主体か?
  • 「実体としてだけでなく主体しとしても」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イデオロギーの崇高な対象
著作者等 Žižek, Slavoj
鈴木 晶
〓i〓ek Slavoj
ジジェク スラヴォイ
書名ヨミ イデオロギー ノ スウコウ ナ タイショウ
書名別名 THE SUBLIME OBJECT OF IDEOLOGY

Ideorogi no suko na taisho
シリーズ名 河出文庫 シ6-2
出版元 河出書房新社
刊行年月 2015.8
ページ数 435p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-46413-8
NCID BB19773217
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全国書誌番号
22608142
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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