そしてぼくは銃口を向けた

飯塚真紀子 著

何が少年を犯罪に駆りたてるのか。米国の学校銃撃事件を追い、死を選択する少年の内面を描く。「普通の生徒がなぜ?」に答える力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 虐殺(コロンバインの悲劇
  • 音が怖い、人が怖い ほか)
  • 第2章 理由(独房のエバン
  • 不安と喪失 ほか)
  • 第3章 空虚(虚ろな瞳
  • 悪魔信仰 ほか)
  • 第4章 称賛(後悔の念がない
  • メディアの暴力 ほか)
  • 第5章 覚醒(高校銃撃事件裁判
  • 手錠のぼくがここにいる)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 そしてぼくは銃口を向けた
著作者等 飯塚 真紀子
書名ヨミ ソシテ ボク ワ ジュウコウ オ ムケタ
出版元 草思社
刊行年月 2000.10
ページ数 269p
大きさ 20cm
ISBN 4794210108
NCID BA49129945
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全国書誌番号
20117144
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言語 日本語
出版国 日本
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