終わりから今を生きる : 姿勢としての終末論

大貫隆 著

イエスの教えは病や死や境涯の枠を超えたところで「今」を充実して生きる力を与えるものであった。近年問題になっている「終末論」を検証しつつ、終末待望の実存的意味を探る、新約聖書学者の講演・論文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • キリスト教信仰という名の電車-序に代えて
  • 終わりから今を生きる
  • 新約聖書の死生観
  • 時機(カイロス)を見分ける
  • なぜ私だけが-マルコ15章21‐32節に寄せて
  • どう読むか、イエスの癒し
  • ピタゴラスとイエス-ルカ10章25‐37節によせて
  • 自然科学と終末予言-古代黙示文学の場合
  • ルカ神学におけるキリスト論と終末論-J・エルンスト説への批判
  • 福音書の「要約的報告」とは何か-面白くない箇所を面白く読むために
  • 社会学・社会史学派のイエス研究
  • 論評 青野太潮『どう読むか、聖書』
  • 論評 八木誠一『宗教と言語、宗教の言語』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 終わりから今を生きる : 姿勢としての終末論
著作者等 大貫 隆
書名ヨミ オワリ カラ イマ オ イキル : シセイ ト シテノ シュウマツロン
書名別名 Owari kara ima o ikiru
出版元 教文館
刊行年月 1999.12
ページ数 224, 5p
大きさ 19cm
ISBN 4764263637
NCID BA44896561
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全国書誌番号
20118716
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言語 日本語
出版国 日本
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