ウィントン・マルサリスは本当にジャズを殺したのか?

中山康樹 著

「マイルス・デイヴィスに最も近い日本人」と言われ、マイルスに関する多くの著書を書き続けた中山康樹が急逝。あとに残された原稿は、意外にもウィントン・マルサリスのジャズを論じたものだった。日本のジャズファンが忘れ去った天才に、中山が最後にこだわったのはなぜか?ウィントンのなにが、病床の中山を鼓舞したのか?この「謎」は解けるのか?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「ジャズのない時代」に生まれたジャズ・ミュージシャン
  • 1981年7月、東京
  • 許されざる黒さ(Unforgivable Blackness)
  • クラシックvsジャズ
  • ジャズを知らないジャズ・メッセンジャー
  • ウィントン・マルサリスの肖像
  • ウィントン・マルサリス作品体系(序)
  • ウィントン体制の確立
  • ジャズ帝国:ジャズ・アット・リンカーン・センターの歴史と全貌
  • 「グループ」としての変遷と挑戦
  • ウィントン・マルサリスが変えたもの
  • そして誰もいなくなった?
  • アメリカン・ミュージックとしてのジャズ
  • ウィントン・マルサリスはジャズを殺したのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ウィントン・マルサリスは本当にジャズを殺したのか?
著作者等 中山 康樹
書名ヨミ ウィントン マルサリス ワ ホントウ ニ ジャズ オ コロシタ ノカ
出版元 シンコーミュージック・エンタテイメント
刊行年月 2015.8
ページ数 270p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-401-64173-4
NCID BB2014058X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22624345
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想