日本のブドウハンドブック

植原宣紘, 山本博 著

ブドウほど歴史が古く、世界で栽培され、多様な品種が存在する果樹はない。日本では優れた育種家の手によって世界に冠たる生食用ブドウが次々に生み出されている。それらはまさに、芸術品の域に達した宝石のような果実だ。そして、日本の風土に合った栽培が工夫された結果、優れたワインの原料となるブドウの栽培が広がり、それによって造られる日本ワインは今、大きな注目を浴びている。このブドウという素晴らしい果実の出自や歴史、品種の特性や栽培、育種という技術者のロマンあふれる仕事まで、日本のブドウを語り尽くしたのが本書である。本書を読めば、ブドウの新しい扉が開かれる!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日本のワイン用ブドウ(ブドウの歴史
  • ワイン用ブドウの現状と展望
  • ワイン用ブドウの栽培 ほか)
  • 第2部 生食用ブドウ(生食用ブドウの歴史
  • 栽培特性からみた品種群
  • ブドウの育種 ほか)
  • 第3部 Essay ブドウ棚の下で(育種家・植原宣紘
  • カロリー制限
  • 「偉大な原産種」の国 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本のブドウハンドブック
著作者等 山本 博
植原 宣紘
書名ヨミ ニホン ノ ブドウ ハンドブック : ワインヨウ カラ ナマショクヨウ マデ カンゼン モウラ シタ ハジメテ ノ ブドウ ジテン
書名別名 ワイン用から生食用まで完全網羅したはじめてのブドウ事典
出版元 イカロス
刊行年月 2015.7
ページ数 263p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8022-0052-3
NCID BB19290880
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全国書誌番号
22622013
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言語 日本語
出版国 日本
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