禅思想史講義

小川隆 著

禅者は、なにを、どう考えてきたか。禅の興起から二十世紀の鈴木大拙まで、新たな知見を踏まえて、"禅"を語る画期的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 「北宗」と「南宗」-敦煌文献と初期の禅宗(伝灯の系譜と敦煌禅宗文献の発見
  • 「北宗」と「南宗」 ほか)
  • 第2講 馬祖系の禅と石頭系の禅-唐代禅の二つの主流(馬祖系の禅
  • 石頭系の禅 ほか)
  • 第3講 問答から公案へ・公案から看話へ-宋代の禅(宋代禅と公案
  • 野鴨子の話と唐代禅批判 ほか)
  • 第4講 「無」と「近代」-鈴木大拙と二〇世紀の禅(無字と隻手
  • 大拙の禅体験 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 禅思想史講義
著作者等 小川 隆
書名ヨミ ゼン シソウシ コウギ
書名別名 Zen shisoshi kogi
出版元 春秋社
刊行年月 2015.7
ページ数 244p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-13802-1
NCID BB19168151
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全国書誌番号
22622310
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言語 日本語
出版国 日本
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