妖怪学新考

小松和彦 [著]

妖怪とはなにか?科学的思考を生活の基盤とし、暗闇すら消えた世界においてなお、私たちはなぜ異界を想像せずにはいられないのか-?古代から現代にいたるまで妖怪という存在を生みだし続ける日本人の精神構造を探り、「向こう側」に託された人間の「闇」の領域を問いなおす。妖怪研究の第一人者による刺激的かつ最高の妖怪学入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 妖怪と日本人(妖怪とはなにか
  • 妖怪のいるランドスケープ
  • 遠野盆地宇宙の妖怪たち
  • 妖怪と都市のコスモロジー
  • 変貌する都市のコスモロジー
  • 妖怪と現代人)
  • 第2部 魔と妖怪(祭祀される妖怪、退治される神霊
  • 「妖怪」の民俗的起源論
  • 呪詛と憑霊
  • 外法使い-民間の宗教者
  • 異界・妖怪・異人)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 妖怪学新考
著作者等 小松 和彦
書名ヨミ ヨウカイガク シンコウ : ヨウカイ カラ ミル ニホンジン ノ ココロ
書名別名 妖怪からみる日本人の心

Yokaigaku shinko
シリーズ名 講談社学術文庫 2307
出版元 講談社
刊行年月 2015.7
ページ数 331p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292307-1
NCID BB19047827
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全国書誌番号
22595637
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言語 日本語
出版国 日本
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