イスラーム的

大塚和夫 [著]

ユダヤ教やキリスト教と同じ神と聖地をもつイスラームはいかに生まれたか。また、近年過激さを増すいわゆる「イスラム原理主義」とは何か。イスラームの基礎と思想的背景を解説し、サウディアラビアのワッハーブ主義や一九七〇年代以降の「イスラーム復興」の動きの中から二一世紀の動向を予見した、イスラームへの理解を深める必読書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 イスラームとは何か-人類学的アプローチ(原風景
  • ユダヤ教・キリスト教・イスラーム
  • メッカ巡礼
  • ムスリムの聖者
  • 部族・民族と宗教
  • ウンマとネイション)
  • 第2部 原理主義・ファンダメンタリズム・イスラーム主義-宗教復興の時代(イスラーム復興との出会い
  • イスラーム主義とイスラーム復興
  • オブジェクト化されたイスラーム
  • ワッハーブ主義的イスラーム
  • 宗教的ファンダメンタリズムの人類学
  • 言説としてのファンダメンタリズム/原理主義
  • 「文明の衝突」の時代?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イスラーム的
著作者等 大塚 和夫
書名ヨミ イスラームテキ : セカイカ ジダイ ノ ナカ デ
書名別名 世界化時代の中で

Isuramuteki
シリーズ名 講談社学術文庫 2306
出版元 講談社
刊行年月 2015.7
ページ数 338p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292306-4
NCID BB19047350
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全国書誌番号
22595901
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言語 日本語
出版国 日本
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