映画は絵画のように

岡田温司 著

19世紀末に産声を上げた映画は、絵画の長い歴史からいかなる影響を受けてきたのか。運動と静止、物語性と非‐物語性、イリュージョンと物質性-イメージが、メディアやジャンルをどのように越境し、変容を見せるかを照射するイメージ論研究の最先端に立った比較考察。映画や絵画・彫刻の図版をふんだんに使いながらわかりやすく語られ、映画好きも西洋美術ファンも楽しく読める本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ウト・ピクトゥーラ・キネーシス-絵画論と映画論
  • 第2章 独り歩きする影
  • 第3章 メランコリーの鏡
  • 第4章 不気味な肖像画
  • 第5章 エニグマとしての彫刻
  • 第6章 静と動のあわいの活人画
  • 第7章 さながら抽象画

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画は絵画のように
著作者等 岡田 温司
書名ヨミ エイガ ワ カイガ ノ ヨウニ : セイシ ウンドウ ジカン
書名別名 静止・運動・時間

Eiga wa kaiga no yoni
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.6
ページ数 297,16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-022294-5
NCID BB18963986
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全国書誌番号
22621106
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言語 日本語
出版国 日本
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