アンドレ・バザン

野崎歓 著

映画だけが知っているもうひとつの「現実」。教師として、批評家として、映画に固有の力を見つめ続け、『映画とは何か』を著したアンドレ・バザン。没後半世紀を超えた今、彼の遺したテキストは、現代アジア映画、宮崎アニメにも通じるのか。リアリズム失効の現代に問う、来るべき映画のための論考集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 解放されたスクリーン
  • 2 映画にとって現実とは何か-バザンによるロッセリーニ
  • 3 残酷さの倫理
  • 4 文芸映画の彼方へ
  • 5 「寡黙さ」の話法-バザンと現代台湾映画
  • 6 バザン主義vs宮崎アニメ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アンドレ・バザン
著作者等 野崎 歓
書名ヨミ アンドレ バザン : エイガ オ シンジタ オトコ
書名別名 映画を信じた男

Andore bazan
出版元 春風社
刊行年月 2015.6
ページ数 220,7p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86110-456-5
NCID BB18897666
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全国書誌番号
22610681
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言語 日本語
出版国 日本
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