美術の誘惑

宮下規久朗 著

美術は、単に優雅な趣味の対象ではなく、社会や文化全般に強く関係する。政治経済と深く関わり、生老病死を彩り、人の欲望や理想を反映する-。西洋でも東洋でも、美術は歴史の局面で重要な役割を果たしてきた。そんな美術の誘惑についての、一期一会の物語、図版125点収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-美術館の中の男と女
  • 亡き子を描く
  • 供養絵額
  • 子供の肖像
  • 夭折の天才
  • 人生の階段
  • 清貧への憧れ
  • 笑いを描く
  • 食の情景
  • 眠り
  • 巨大なスケール
  • だまし絵
  • 仮装
  • 釜ヶ崎の表現意欲
  • 刺青
  • 一発屋の栄光
  • コレクター心理
  • 自己顕示欲
  • ナルシシズム
  • ナチスの戦争画
  • 宮展と近代のアジア美術
  • 日本の夜景画
  • 折衷主義の栄光と凋落
  • 三島由紀夫
  • 琳派とプリミティヴィスム
  • 白い蝶
  • エピローグ 美術の誘惑

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 美術の誘惑
著作者等 宮下 規久朗
書名ヨミ ビジュツ ノ ユウワク : オール カラーバン
書名別名 オールカラー版
シリーズ名 光文社新書 761
出版元 光文社
刊行年月 2015.6
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03864-9
NCID BB18866323
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全国書誌番号
22608167
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言語 日本語
出版国 日本
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