内乱のなかの貴族

林屋辰三郎 著

日本の歴史の重大な変革期、南北朝内乱は武家のみの争いではなかった。天皇・朝廷が並立し、従う貴族も分裂し正統を主張した。建武新政以来朝廷の中心にいた洞院公賢とその日記『園太暦』を軸に、この時代を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日本の貴族
  • 第1章 西園寺家と洞院公賢
  • 第2章 複眼でみる建武新政
  • 第3章 北朝左大臣拝任
  • 第4章 貞和の戦局
  • 第5章 京都の生活と風聞
  • 第6章 和談は踊る
  • 第7章 天下一統の春
  • 第8章 後光厳天皇
  • 第9章 文和の時勢粧
  • 第10章 戦争と平和
  • 第11章 晩年の公賢
  • 第12章 筆のあと
  • 結章 新しい武家貴族の登場

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 内乱のなかの貴族
著作者等 林屋 辰三郎
書名ヨミ ナイラン ノ ナカ ノ キゾク : ナンボクチョウ ト エンタイリャク ノ セカイ
書名別名 南北朝と「園太暦」の世界
シリーズ名 園太暦
読みなおす日本史
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2015.7
ページ数 232p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-06590-0
NCID BB18900512
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22604242
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想