フリーメイスン

竹下節子 著

謎めいた存在ゆえに、陰謀論の格好の対象となるフリーメイスン。秘密に包まれたイニシエーションの実態とは?「自由、平等、兄弟愛」など、キリスト教ルーツの価値観を政治から切り離し、「普遍価値」として復権させることが彼らの使命である。アメリカ独立戦争、フランス革命から『シャルリー・エプド』事件まで、フリーメイスンの誕生と変容を辿りながら、西洋近代をもうひとつの視点からとらえなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 フリーメイスンからみた西洋近代史
  • 第1章 イニシエーション-フリーメイスンとカトリックのあいだ
  • 第2章 近代フリーメイスンの成立
  • 第3章 フリーメイスンと宗教
  • 第4章 アンチ・フリーメイスン
  • 第5章 政教分離とフリーメイスン
  • 終章 新しいフリーメイスンの可能性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フリーメイスン
著作者等 竹下 節子
書名ヨミ フリーメイスン : モウ ヒトツ ノ キンダイシ
書名別名 もうひとつの近代史

Furimeisun
シリーズ名 講談社選書メチエ 601
出版元 講談社
刊行年月 2015.6
ページ数 245p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258604-7
NCID BB18805602
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22603951
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想