「勝ち方」の流儀

桜井章一, 勝間和代 著

二〇一五年一月、勝間和代は最高位戦日本プロ麻雀協会のプロテストに合格し、「麻雀プロ」を名乗り始めた。「効率」「戦略」をキーワードに「勝ち組」の象徴と見られてきた経済評論家が、なぜ「運」「カン」「自然体」をキーワードに勝ち抜いてきた「雀鬼」が君臨する麻雀界に足を踏み入れたのか。「勝負論」「運命論」「決断論」「努力論」、そして麻雀から学んだ「人生論」について、絶対に相まみえることがないと思われていた正反対の二人が議論し、格差が拡大するといわれる二〇一〇年代を生き抜くための処方箋を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人生にとって「勝ち負け」とは何か(「勝ち組」「負け組」は嫉妬の産物にすぎない
  • 「勝ち=コンプレックスの解消」ではない ほか)
  • 第2章 「運」の正体(勝間流「運命確率論」とは
  • 「運の動き」は見えるものか ほか)
  • 第3章 「決断」の作法(決断は「カン」が九割
  • 日常から「細かい違和感」を排除する ほか)
  • 第4章 「努力」で勝ちはつかめるか(「ムダな努力」の何が悪いのか
  • 「正しい努力」の方向性 ほか)
  • 第5章 人生で大切なことは、すべて麻雀から学んだ(勝間和代がプロ雀士を目指した理由
  • わかること、わからないこと、「わかったつもり」のこと ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「勝ち方」の流儀
著作者等 勝間 和代
桜井 章一
書名ヨミ カチカタ ノ リュウギ
書名別名 Kachikata no ryugi
シリーズ名 イースト新書 050
出版元 イースト・プレス
刊行年月 2015.6
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7816-5050-0
全国書誌番号
22600411
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言語 日本語
出版国 日本
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