日本列島SOS

桜井邦朋 著

地球は温暖化などしていない、むしろ寒冷化に向かっている!?NASAの上級研究員を経て、神奈川大学の学長も務めた宇宙物理学の権威が、太陽の黒点活動を長年にわたり研究。夏のロンドンで川が凍ったなど異常現象が記録に残されており、浅間山が大噴火して飢饉も起こった17世紀の小氷河期と同様の事態が起こりうるという。冬は豪雪に見舞われ、失継ぎ早に襲来する夏の台風やゲリラ豪雨、度重なる地震活動と火山噴火。不安を感じる日本で、これからを生きていくために知っておきたい、太陽と地球の現実。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 太陽と切っても切れない地球の関係(太陽の誕生
  • 光のエネルギー ほか)
  • 第2章 日本の歴史を支配した黒点(氷期の日本列島
  • ことばでわかる独自の縄文文化 ほか)
  • 第3章 太陽に翻弄されたマウンダー極小期(太陽表面は無黒点状態
  • 小さな氷河期 ほか)
  • 第4章 気候変動を引き起こす原因(太陽エネルギーが地球に与える影響
  • 太陽は変わる ほか)
  • 第5章 変動する太陽と地球温暖化(太陽活動の長期変動と気候
  • 太陽あっての私たち ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本列島SOS
著作者等 桜井 邦朋
書名ヨミ ニホン レットウ エスオーエス : タイヨウ コクテン ショウメツ ガ マネク イジョウ キショウ
書名別名 太陽黒点消滅が招く異常気象
シリーズ名 小学館新書 244
出版元 小学館
刊行年月 2015.6
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-09-825244-2
NCID BB19000109
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全国書誌番号
22601764
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言語 日本語
出版国 日本
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