明治思想における人間と国家

植手 通有【著】

[目次]

  • 1 明治草創-啓蒙と士族反乱(明治の啓蒙思想-福沢諭吉を中心として
  • 明治政府と開化物
  • 氏族民権論と士族反乱-過激正論雑誌を中心として)
  • 2 中江兆民と『三酔人経綸問答』(民権運動最盛期の兆民
  • 三人の登場人物
  • 『経綸問答』の主題
  • 紳士君の思想
  • 豪傑君の思想
  • 南海先生の思想)
  • 3 蘇峰の平民主義と羯南の国民主義(蘇峰の平民主義
  • 羯南の国民主義)
  • 日清戦争後における陸羯南(戦後経営への抵抗
  • 自由主義的側面の効用
  • 過去の発言についての弁明
  • 帝国主義=軍国主義批判
  • 欧州列強との勢力均衡の保持
  • 日露戦争下の対外的発言)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治思想における人間と国家
著作者等 植手 通有
書名ヨミ メイジシソウニオケルニンゲントコッカ
シリーズ名 植手通有集 1
出版元 あっぷる出版社
刊行年月 2015.5.30
ページ数 269p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-87177-330-0
NCID BB18936826
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言語 日本語
出版国 日本
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