芥川龍之介の長崎

新名規明 著

芥川龍之介はなぜ文学の舞台に日本西端の町を選んだのか。長崎舞台の珠玉の短編五篇を全文掲載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 評論 芥川龍之介の長崎
  • 第2部 長崎を舞台とする芥川龍之介作品(ロレンゾオの恋物語
  • 煙草と悪魔
  • 奉教人の死
  • じゆりあの・吉助
  • おぎん
  • 作品解説)
  • 第3部 芥川龍之介をめぐる長崎人(永見徳太郎-長崎文化の伝道者
  • 渡辺庫輔-郷土史家としての大成
  • 蒲原春夫-郷土作家としての活躍
  • 照菊-風流の女神)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芥川龍之介の長崎
著作者等 新名 規明
書名ヨミ アクタガワ リュウノスケ ノ ナガサキ : アクタガワ リュウノスケ ワ ナゼ ブンガク ノ ブタイ ニ ニホン セイタン ノ マチ オ エランダ ノカ : リュウノスケ サクヒン ゴヘンツキ
書名別名 芥川龍之介はなぜ文学の舞台に日本西端の町を選んだのか : 龍之介作品五篇つき
出版元 長崎文献社
刊行年月 2015.5
ページ数 260p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88851-237-4
NCID BB18739472
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22603249
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想