結婚披露宴

チェーホフ 著 ; 松下裕 訳

ユモレスカとは、ユーモア雑誌などに掲載された読み物のこと。依頼者の要求は二つ。滑稽であること、短く書かれていること。チェーホフは色々な媒体からたくさんの注文を受けた。そして、ありとあらゆる職業、社会階層、素性の人を取り上げ、小説手法上も様々な実験を行った。チェーホフ文学の源泉ユモレスカは、今も読者の心をとらえてやまない。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 結婚披露宴
著作者等 Chekhov, Anton Pavlovich
松下 裕
チェーホフ
書名ヨミ ケッコン ヒロウエン
書名別名 Kekkon hiroen
シリーズ名 新チェーホフ・ユモレスカ 2
中公文庫 2
出版元 中央公論新社
刊行年月 2015.5
ページ数 315p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-206117-0
NCID BB18831770
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全国書誌番号
22569575
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言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ある娘の日記から チェーホフ
からす チェーホフ
わが警句と格言 チェーホフ
クリスマスの夜 チェーホフ
コントラバス物語 チェーホフ
トリフォン チェーホフ
ペルペトゥウム・モービレ チェーホフ
七万五千 チェーホフ
両刀づかい チェーホフ
二つのロマンス チェーホフ
代表、またはどうしてデズデモーノフが二十五ルーブルを失ったかという話 チェーホフ
初舞台 チェーホフ
名誉商人の娘 チェーホフ
唯一の手段 チェーホフ
大問題 チェーホフ
廃止された! チェーホフ
愚痴 チェーホフ
チェーホフ
春の恋 チェーホフ
月食 チェーホフ
災厄 チェーホフ
チェーホフ
結婚披露宴 チェーホフ
自由主義者 チェーホフ
芸術家の妻たち チェーホフ
通信員 チェーホフ
闇にまぎれて チェーホフ
題のつけにくい話 チェーホフ
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