江戸の宿 : 三都・街道宿泊事情

深井甚三 著

江戸時代、寺社参詣から商売、参勤交代まで、人びとはさまざまな目的で旅をし、旅籠屋、飯盛旅籠、本陣など、多種多様な宿が発展した。では江戸の人びとを泊めた宿の姿とはどのようなものだったのだろうか。その誕生から、もてなし、設備・サービス、経営や働く人びとなど、三都や街道に発達し、現代日本旅館の原型となった江戸時代の宿の実像を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 三都と城下町、街道の宿をみる
  • 第2章 貴人の宿ともてなし-大名からカピタンまで
  • 第3章 庶民の宿泊事情-旅籠屋と飯盛旅籠
  • 第4章 江戸の宿さまざま-善根宿から癒し・学び・政治の宿まで
  • 第5章 旅人からみた旅籠屋
  • 第6章 旅籠屋の施設・経営とサービス
  • 第7章 旅籠屋に生きる人びと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の宿 : 三都・街道宿泊事情
著作者等 深井 甚三
書名ヨミ エド ノ ヤド : サント カイドウ シュクハク ジジョウ
書名別名 Edo no yado
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2000.8
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 4582850529
NCID BA47990384
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全国書誌番号
20112684
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言語 日本語
出版国 日本
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