年齢意識の社会学

チュダコフ ハワード・P.【著】<Chudacoff Howard P.>;工藤 政司;藤田 永祐【訳】

人は、いつから誕生日を祝うようになったのか?誰も自分の年齢を、ましてや他人の年齢を気にすることのなかった19世紀前半以前から、年齢が社会の諸制度と結びついて、年齢差別(エイジズム)を生み出すにいたった今日まで、アメリカ文化における年齢意識の変遷を描く。教育、教育、医療、労働から大衆文化にもわたって、豊富かつ広範な資料を駆使して年齢と社会・文化のかかわりを跡づけた本書は、超高齢社会を前にしたわが国の読者にも多大の示唆を与える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ぼやけた年齢差-一八五〇年以前のアメリカ社会
  • 2 年齢階級の起源-医学と教育
  • 3 年齢規範とスケジュール化-一八九〇年代
  • 4 年齢規範の強化-一九〇〇年〜一九二〇年
  • 5 同輩仲間社会の出現
  • 6 年齢相応の振る舞い-一九〇〇年〜一九三五年の文化
  • 7 アメリカのポピュラー音楽にみられる年齢意識
  • 8 過去四、五十年間の継続性と変化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 年齢意識の社会学
著作者等 Chudacoff, Howard P
工藤 政司
藤田 永祐
チュダコフ ハワード・P.
書名ヨミ ネンレイイシキノシャカイガク
シリーズ名 りぶらりあ選書
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2015.5.20
版表示 新装版
ページ数 289,43p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-588-02272-2
NCID BB18782245
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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