社会的共通資本としての水

関良基, まさのあつこ, 梶原健嗣 著

水と人間の付き合い方の多面的考察。「恵みの水」をどう使うか-利水。「災いの水」をどう扱うか-治水。「いのちの水」をどう保つか-環境。宇沢弘文氏の提唱した概念・社会的共通資本に、いま最も注目の集まる"水"をあてはめ、河川行政のあるべき姿を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 社会的共通資本として水を管理する
  • 第1部 利水(「社会的共通資本」としての利水
  • 過大な水需要予測とダム計画
  • 水道民営化の悪夢)
  • 第2部 治水(治水計画と社会的共通資本-私たちは、いかなる水害対策をすべきなのか
  • 住民参加を拒む官僚主義的治水の謎を解く)
  • 第3部 環境(ダムという技術の持続可能性
  • 環境政策に参加はなぜ必要か)
  • 第4部 座談会「社会的共通資本としての水」は誰が管理するのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会的共通資本としての水
著作者等 まさの あつこ
政野 淳子
梶原 健嗣
関 良基
書名ヨミ シャカイテキ キョウツウ シホン ト シテ ノ ミズ
書名別名 Shakaiteki kyotsu shihon to shite no mizu
出版元 花伝社 : 共栄書房
刊行年月 2015.5
ページ数 236p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7634-0737-5
NCID BB18692980
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全国書誌番号
22583987
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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